厚労省「標準的な健診・保健指導プログラム(確定版)」に準拠したシステムです。
標準的なデータファイル仕様に準拠した保健指導実績データ(XMLファイル)を出力できます。


案内表や問診票、行動変容管理票などの帳票は、ベースとしてExcelを使用していますのでレイアウトを利用者が簡単に変更することができます。

Internet Explorer上で動作するWebシステムですので、クライアントPCに、保健指導システムをインストールする必要がありません。PCが故障した場合や増設する場合でも、無駄な費用が発生しないので安心してご利用頂けます。画面解像度は、SXGA以上となっています。

ご利用いただくまでの、煩雑なマスタ登録や複雑なシステム操作習得を極力なくしたベーシックなシステムですので、簡単に導入して頂けます。
ID、パスワードによるセキュリティ管理とアクセスログの記録、利用者毎の業務利用制限機能を装備しています。
問診票を利用者が自由に設計して頂くことができます。システム標準の問診票をそのままご利用いただくことも可能です。
保健指導対象者と決める行動計画項目を予め、作成しておくことができます。また、問診結果に対応した行動計画を導き出すための設定も自由にできます。
他健診機関などで受診した健診結果を、標準的なデータファイル仕様形式(XMLファイル)で取り込むことができますので、保健指導するための情報として活用することができます。
保健指導する元となった健診データや保健指導した実施情報をCSV形式のファイルに出力が可能なため、市販集計ソフトでのデータ分析に活用できます。

保健指導対象者が持参した利用券の登録について、二次元バーコードリーダーにてQRコードを読み取ることができるため、手入力する手間を省くことが可能です。その場合は、2次元バーコードリーダーが必要になります。
保健指導対象者が記入した問診票を入力する手間を省くことができます。これにはOCR読取装置が必要になります。ただし、本システムから印刷される標準の問診票に限ります。
「タック総合健診システム」と一緒にご利用いただくと特定健康診査から特定保健指導までトータルにご利用いただけます。
受診者情報や健診結果をシームレスに管理することができます。


































