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新しい仕事や人との出会い。異なる環境に身を置くこともSEとして成長できる要因。   Interview 03 Photo
最初に感じた魅力。働きやすい雰囲気・仲間
入社7年目の林は、文学部出身。しかし大学時代に自分が選択した科目を見てみると、 情報系の科目が多いことに気づく。プログラミングも少しかじった。「文系だけどチャレンジしてみよう」自分の中で進むべき道が決まり、タックのドアを叩く。
「入社試験を受けにきて、待合室で先輩と話をさせていただいたときや面接官の方と 接したときにどこよりもフランクで話し易い雰囲気がありました。会社って、もっと殺伐とした雰囲気があるのかなと想像していましたから驚きましたね」。 林が入社前に感じたタックの社風は、必ずしも実際とズレてはいない。社員同士の コミュニケーションを大切にするタックには厳格な上下関係や堅苦しさはない。ただ、 仕事をして分かった事がある。「SEの仕事は時間で区切られるのではなく、ものができあがってこそ。仕事のスピードを上げる為に、また、より完成度の高い仕事を 目指す為に、立場や社歴を超えた、フランクかつ単刀直入なコミュニケーションが重要。そして真剣に取り組むからこそ、お客様や仲間と必要な事は何でも話し合う」 妥協のない仕事の蓄積が、互いの信頼関係となり、良い意味でのフランクな風土を形成していく。これが林にとって「良い雰囲気」と感じられたタックの風土が育まれた背景だ。
どんな些細な異常も見逃さない
林は現在、タックが開発・販売している健診パッケージの開発、他システムとの連携プログラムの提供、各種マニュアルの作成などを担当している。「初めてこの仕事を任されたときは不安でした。健康診断は、病気の早期発見・治療に役立ち、ひいては受信された方の命に関わる可能性もあるため責任が重いです」。 そうした仕事だからこそ、林はどんな細かい異常にも細心の注意を払い、発生した問題への究明を徹底的に行う。
「そのときに見逃した事が原因になって、後々このシステムは使えないという事になってしまいます。ですから少しでも何かおかしいなと思ったら、その状況を再現して、それがどういうときに起こるのか必ず洗い出します」。 責任の大きな仕事。それに対して必要なSEとしてのあるべき姿勢。「この姿勢をどうしたら後輩に伝えていけるかが最近の課題です」。
 
ある一日
ある一日
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異動によって得られるもの
入社から3年間、リハビリテーション支援システムの開発・導入を担当した後、4年目に健診チームへ異動となった林。同じ医療系パッケージを扱うとはいえ、お客様の業務内容や関連法令はもちろん、システム構築の慣習も異なることに不安を感じたと言う。
「この異動は自分のキャリアパスにおいてマイナスだと当時は考えていました」。しかし、健診の仕事を進めるにつれ、異なる環境に身を置いてこそ気が付ける改善点があることを知る。「今では、異動によって自分の視野が広がったことに価値を感じています」。
また、異動先の部署では女性社員が多く、先輩の女性社員たちとのコミュニケーションも林にとって価値ある経験となった。「男性比率の多い中で長年仕事を続けてこられた経験や、子育てと仕事の両立など先輩方から様々なお話を聞くことができました」。こうして広がった人脈からも、日々成長の機会を得ていると林は語る。新しい仕事の経験と、人との交流。それらを通して一段上のステージへ成長できるのも、タックの特徴のであると言えよう。
 
将来の夢
「健診パッケージにも競合他社はたくさんあり、お客様から機能、品質、保守対応など日々比較されます。そんな中でも『やっぱりタックがいい』 と言っていただけるような製品作りに貢献していきたいです」。
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