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システム開発は仕事の一端。顧客の懐に入り込み真のニーズを導き出すことがSEの仕事。   Interview 02 Photo
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川島の描く「タックのSE像」
もともとSEか営業職を希望していた川島は、より自分を進化させたいとの思いからSEを選んだ。「タックのSEは、単にプログラミングをするだけでなく、上流工程の提案段階から設計・開発と携わっていく仕事であること。そして若い世代にもチャレンジする機会を与えてくれること。これが僕がタックを選んだ最初の理由です」。大学では経済学部で学んでいた川島だが、在学当時からSEとしての将来を意識し、独学で知識を習得した。入社後、SEとして川島が配属された産業システム事業本部は、主としてイビデングループ企業のシステム構築を担当する部署。入社直後は、生産管理システム構築プロジェクトの一員として先輩・上司に同行しながらキャリアを身につけていった。2年目には主担当としての業務を任されるようになるまでに成長した。

現在、川島はプロジェクトリーダーとして、顧客業務の現状分析から企画立案・開発・運用までをトータルに管理するポジションを担っている。顧客に対するタックのフロントマンとして、川島が志している“上流工程”からのSEスタイルを確立しようと、日々顧客とのコミュニケーションに力を注いでいる。
全てはコミュニケーションから始まる

2010年10月。川島がプロジェクトリーダーとして取り組んだ大型プロジェクトが本稼働した。初期のヒアリング段階から数えると足掛け1年以上。細かなフットワークで顧客の所へ足を運び、普段のコミュニケーションから真のニーズを導き出したことが、今回のプロジェクトの成功につながっているのは言うまでもない。

「僕が心がけているのは、コミュニケーションの重要性。単なるヒアリングだけでなく顧客も撒き込んで、共に創り上げていく感覚を持っていただくこと。僕の強みはコミュニケーション力だと思っていますので、積極的に顧客の懐に入り込んでいきます」と自己分析する川島だが、その自信が支える積極性は、結果として実を結んでいる。

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目指すは、1億円プレイヤー
「僕は28歳までに1億円プレイヤーになります」と川島は宣言する。現状は2000万円以上の案件を大きなトラブルもなく、立ち上げるまでのキャリアを積んできた。これからの2年間は「イビデングループだけでなく外部企業での大型案件にプロジェクトリーダーとして参画すること。そしてITコーディネーターの資格を取得し、顧客からの信頼感も向上させること。人としてのコミュニケーション力、そしてリーダーシップは、社内の誰にも負けるつもりはありません」と、27歳の川島は思いを語る。
プライベート
長年休眠状態だったタックの野球部を、川島が中心となって復活させ、足掛け2年で地域リーグブロック優勝するまでの成長を遂げた。また川島は野球部の活動を盛り上げるために、自ら新聞を作成。社内でも大きな反響を呼び、社内活性化の中心人物としても活躍中である。
人材を「人財」と捉え、個人の能力を伸ばす会社
どんな人材でもキラリと輝く能力があると思いますが、タックと言う会社は、個人が輝ける「適材適所」の人材育成の見極め方が素晴らしい会社だと思います。僕自身も新卒入社ですので、実務経験についてはありませんでしたが、タックは人としての基本であるコミュニケーションが豊かであり、タックというチームの一員として成長したいという意欲的な方であれば、きっとチャンスはたくさんあると思います。