TAK RECRUIT 2022

Challenge Beyond yourself

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バランス感覚
で挑む人

第1事業本部 
ビジネス
ソリューション事業部
第1ビジネス
システムグループ
産業システム開発チーム

伊藤 晃

1~3年目は公共チームにて環境検査システム、4年目からは産業チームで民間向けの健康管理システムに携わる。入社5年目。

思ったことを伝えるだけ、設計するだけ、ではダメなのだと学んだ4年目

大学では工学部でしたが専攻は生物。プログラミング経験は全くなく、入社当時は正直不安を抱えていました。けれど、丁寧なOJTや上司の手厚いサポートもあり、3年目までには打ち合わせから、Delphiベースでの開発まで一貫して担当。着実に経験を積み重ねることができました。入社4年目の異動でクライアントが官公庁から民間企業に変わり、環境も大きく変化。現在はお客様との打ち合わせや設計が中心です。プログラミングは同じ部署のプログラマーが行うので私自身がコーディングすることはありませんが、C#を主要言語として開発するサービスになったこともあり、覚えなければならないことも沢山あります。
また、お客様と開発者の間に立つ役目となり新たな課題も。どちらの要望・意見も柔軟に取り入れつつ双方が納得できる方法を提示すること、そして納期を守ること。このバランスが本当に難しい。プロジェクトが大きくなるほど、チームプレーも大切になります。どう伝えればみんなが気持ちよく仕事ができるか。今は、そのことばかり考えています。

道を作ってもらえたから、自力で調べられる力がついてきた

この5年間で様々なクライアントと仕事をさせてもらいました。その企業・業界ごとのルールに合わせて、柔軟にプロジェクトを進めていく経験はとても有意義でした。3年目まで所属した公共チームでは、分からないことはすぐに上司に確認できる有り難い環境だったので、とにかく質問し、教わり、道を作ってもらって一歩ずつ進む日々でした。しかし今はそうはいきません。とにかく自分で調べるしかないのです。調べるにも言葉を知らなければリサーチすることもできない。言葉を蓄積していくためには勉強するしかない。今がその時だと思っています。とても地道な作業ですが、だからこそ意味があるのかな、とも。人に聞いてさっと答えが分かる方がラクなのかもしれません。けれど自分で調べ、考え、答えを導き出す方が自分の財産になっていく。仕事への責任感にもつながっていると信じています。

バランス感覚を研ぎ澄ませたい。周りの人を豊かにする仕事をしたい

「成長したい」とまっすぐに思えるのは、身近に目標とする存在がいることも大きいです。上司は、関係者への接し方、話の進め方など、すべての対応に気配りが行き届いているのです。例えば、システムの仕様変更では開発者にはそのメリットをきちんと伝え、快く動いてもらえるように。お客様にもできること・できないことははっきり伝え、納得していただける説明をする。もちろん、幅広い知識と粘り強い交渉力がベースにあってこそできることです。
上司のようなコミュニケーション力と技術力、どちらもバランス良く兼ね備えたシステムエンジニアになりたい。クライアントの要望を引き出すためには丁寧な対話が欠かせませんし、要望を実現させるには豊富な知識とノウハウが必要不可欠。自分を高めていくことで、関わる周りの人が気持ちよく仕事ができる環境を作っていきたいです。「バランス良く」といえば、実はもうすぐ子どもが生まれるので、家庭でも夫として、父として、どちらの立場でも成長していきたい。もう一つの大きな挑戦ですね(笑)。

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