
●現在、国では財政を圧迫している医療費の削減に本格的に取り組み、「予防医療」に力を注いでいます。すでに当社ではその「予防医療」を視野におき、「タック総合健診システム」を開発し、各医療機関向けに全国的な展開を図っています。また、「電子カルテ」を中心に病院内の業務をシステム化した「総合診療情報システム」、療法士の負担を軽減する「タックリハビリテーション支援システム」の開発等、この医療分野において多くの実績をつくるなど、お客様から厚い信頼をいただいています。
●2008年4月に施行された「高齢者の医療の確保に関する法律」では健康診断、保険指導、診断結果の電子データの保管が義務づけられました。日本版EHRの第一歩として方向付けられたこの歩みは予防医学のシステムに特化してきた当社にとっては、たいへん恵まれた環境となっています。これをビジネスチャンスととらえ、オリジナルパッケージソフト「タック保健指導支援システム」を開発、今後の医療の発展において必要な情報のデータベース化、地域エリア内の情報共有化に向けて積極的な展開を図っていきます。
【開発事例】 ●大垣市民病院・総合医療システム ●岐阜県立病院・総合医療システム ●村上記念病院・総合医療システム、他
【開発商品(オリジナルパッケージソフト)】 ●タック総合健診システム ●タック保健指導支援システム ●タックリハビリテーション支援システム

![]()
![]()