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高額な製造設備を導入した以上、
「できるだけ設備を止めず、最大限に活用したい」
と考えるのは当然です。
しかし、設備が動いている時間を増やすだけでは、
必ずしも工場全体の生産性や収益性の向上にはつながりません。
設備活用を考えるうえで重要なのが、
「可動率」と「稼働率」を分けて考えることです。
「可動率」は、故障・異常・保全・点検などで停止せず、
設備が本来“動かせる状態”にある割合。
一方の「稼働率」は、動かせる設備に対して実際に仕事を与え、
製品を処理させている割合です。
まず取り組むべきは、設備の「非可動時間」を減らし、
いつでも使える状態へ近づけることです。
そのためには、QC・メンテナンス・トラブル・アラーム、
さらにセットアップを含めた「QMTA+S」の視点で、
停止要因を分解し、対策していくことが重要になります。
今回の資料では、
高額設備の投資効果を最大化するために押さえておきたい
「可動率」と「稼働率」の違いと、設備停止の捉え方を解説します。
次回は、設備を“動かせる状態”にしたうえで、
工場全体の成果につなげる「生産管理と流し化」について解説します。
↓資料はイプロスサイトからダウンロード可能です↓
https://mono.ipros.com/product/detail/2001663281/
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