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2026.10.1
コラム

【IPROSものづくり】高額設備を真に活かすには?「生産管理」の考え方(第2回)

お役立ち情報掲載のお知らせ

国内最大級の製造業向け情報検索サイト「IPROSものづくり」にて設備管理に関するお役立ち情報を掲載しております。
記事ダウンロードが可能です。ぜひご覧ください。

お役立ち情報詳細

前回は、高額な製造設備を真に活かすためには、
「稼働率」だけでなく「可動率」を高め、
まず設備を“いつでも使える状態”にすることが重要とお伝えしました。

では、設備が動かせる状態になれば、
それだけで投資効果を最大化できるのでしょうか。

次に必要となるのが、「生産管理」と「流し化」の仕組みです。

必要なタイミングで、必要な製品を、必要な量だけ設備へ供給する。
そのためには、生産計画、前工程との同期、仕掛在庫、
ボトルネック工程、優先順位、材料・治具・人員などを
工場全体の視点で整える必要があります。

設備が空いているからといって、
何でも流せば良いわけではありません。

大切なのは、個別設備の見かけの稼働率ではなく、
工場全体のスループット、リードタイム、在庫、納期、品質を
同時に改善していくことです。

そして、設備停止を当然とせず、
日々記録し、重点テーマを決め、再発防止を定着させる。
現場・保全・生産管理・品質などが役割を明確にし、
継続的に改善することが設備活用の鍵になります。

今回の資料では、
「可動率を高める」→「適切に仕事を流す」という順序から、
高額設備を工場全体の競争力へつなげる考え方を解説します。

↓資料はイプロスサイトからダウンロード可能です↓
https://mono.ipros.com/product/detail/2001663282/
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