TAK RECRUIT

Challenge Beyond yourself

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対話で挑む人

事業企画グループ 
広報チーム

近藤 梓

2020年4月に発足した事業企画部にて、広報及び企業ブランディングのミッションを担う。入社5年目。

「提案する仕事がしたい」と思ってたどり着いた先は、IT系企業

学生時代はイベントの企画や運営に熱中していた私。大勢の人とつながり、協力しながら大きなものを作ることは華やかなようで地道な作業も多いのです。そんな泥臭いところも含めてイベント運営が好きだという私の話を、当時の採用担当者が熱心に耳を傾けてくれて、すっかり意気投合(笑)。TAKを知ってIT系企業に興味を持ち、入社を決めました。 入社してからも部署を問わず大勢の人と会い、積極的に交流しつつ情報収集。気づけば今のポジションになっていました。プロジェクトが次々と動き始めている今、事業の垣根を越えた社内のつながり、そしてTAKの魅力を発信する社外へのつながり、どちらでも新しい試みを模索している真っ最中です。「お客様に提案する仕事に就きたい」という就職活動当時の夢が叶いました。

ゼロベースからの立ち上げ、プロモーションマーケティング、
経営会議への提案。 すべて入社4年目の私がさせてもらっていること

4月に異動してからは社内プロモーションに従事。その間経営会議でのプレゼンも2回経験しました。最初のミッションはバラバラだった各製品のブランドイメージを統一させること。これまでTAKは事業部ごとに商品を育ててきました。それは各制作現場が決定権を持ち、責任を持ってものづくりをしてきた結果でもあります。ただ、会社の顔である主力商品を、一つのシリーズとしてプロモーションしていくことも必要だと考えました。製品パンフレットなどあらゆる営業資料を集めて情報を把握し、その価値をお客様にどう伝えるべきかを分析。各事業部に足を運び、制作スタッフのこだわりも深掘りしていきました。そして「匠シリーズ」としてリニューアル。リリースできた時は本当に嬉しかったです。
現在は自社サービスのECサイト導入に注力しているところ。今後発売する新商品のほとんどがBtoBtoC(企業と消費者の間に立ち、双方のやり取りを支援する企業活動のこと)の特徴を持っているので、今がチャンスだと捉えています。「絶対にこうした方がいい」という信念を大切に、これからも粘り強く提案していきたいですね。

企画が好きな私は、人を喜ばせたいのだと思う

発足したての部署ですが、色々なことにチャレンジしてみたい人が仲間になってくれたらいいなと思います。果敢に予算をもらいに行く、というのも挑戦(笑)。なぜ挑戦するのか、提案するのか?それは、応えてくれる人がいるからです。例えば企画書一つ取っても「このテンプレートをもっとキレイにしたいんですよね」と口に出せば「そうか、変えてみてもいいね」と上司。これは何でも伝えるべきだなと思いました。どんなことでも「今まで通りでいいでしょう」とならない、変化を受け入れ、むしろ楽しもうとする雰囲気がTAKにはあります。もっと楽しくするには?皆が喜ぶことって何だろう?そう考えるとワクワクしませんか。だから、私は企画・提案することが好きなのだと思います。
新しいものが生まれることを受け入れてくれるフィールドだからこそ、挑戦しがいがあるというもの。TAKは、これからもっと面白い会社になっていくと思います。