TAK RECRUIT 2022

Challenge Beyond yourself

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二刀流で
挑む人

第2事業本部 
システム
ソリューション事業部
モノづくり企画開発グループ
製品・サービス企画チーム

井川 智徳

イビデン株式会社・グループ企業や、製造業のクライアントが使用するFAシステムを中心に制作。現在、モノづくり企画開発の部署に配属。入社10年目。

現場を知ることで完成した、「二刀流」という自分なりのスタイル

SEという仕事について9年目ですが、つくづくこの仕事に必要なのはプログラミングの知識だけじゃない、と痛感しています。入社まもなく、親会社のイビデン株式会社の生産技術部へ出向した経験があるのですが、そこで感じ得たのは「現場」。製造工程でしか得られない、生きた知識でした。
現場では「裏側」をみます。一般的に製造設備は「モノをつくる機械」という、いわゆる「表側」だけをイメージされる方が多いと思います。しかし「裏側」、つまり問題解決につながる情報の発生源をみることが、現場を知る上でとても大事だということを、2年間の出向を通して学びました。現場で電気を学び、業務を覚えながら、日々驚きとともに自分の中に蓄積されていった知識たち。かけがえのない財産であり、思い出です。
私たちは製造設備が持つ情報を収集し、活用することでお客様の困りごとに対するソリューションを提案します。裏側から得たデータこそ、お客様の業務改善・分析に確実に役立つからです。プログラミングとリアルな現場。いわば「二刀流」を自負するまで経験を積めたローキャリア時代のおかげで、いまでは「TAKの宮本武蔵みたいですね!」そういって内定者にも覚えてもらえる程になりました(笑)

入社2年目で海外へ。英語が話せない中築き上げた自信

「二刀流です!」なんて明るさがウリの私でも、不安や孤独に襲われながら、業務に挑んだ経験はゼロではありません。特に海外赴任ではひとり作業、地道な作業がとても多いので。
イビデン株式会社での現場勤務から本社勤務に戻り、程なく向かったのはハンガリー。通算5回は現地に飛んだでしょうか。またメキシコにも渡りました。頻度が高い時は3ヶ月に1度のペースで渡航していました。
本音をいえば家族のいる日本がいいですよ。妻と4歳・2歳の息子たち、まもなく生まれる待望の長女が待ってくれていますし。でも頑張れた、挑戦できた。海外の知らない現場で、地道にシステムを作り上げていく作業に向き合えた。何度も言葉と文化の壁にぶつかりながら。なぜか?それは自分が持つ全てを注いだ、手塩にかけたシステムが最初に動いたあの瞬間、その感動を知っているからこそ。SE冥利に尽きるから、だと思っています。

自分の「武器」を掴み取ろう。タックならその環境も、仲間もいるから。

まずは自分の「武器」を持ってほしい。「武器」つまり、知識を身につけると、仕事はもちろん「出来る自分」がどんどん面白くなってくる。私が「二刀流」として海外で活躍できたのも、社会人初期にプログラミングと現場、2つの知識を早々に得たからに他なりません。「武器」があれば挑戦できる。感動も得られる。「武器」を身につける環境がここ、TAKにあります。
私もこの先、3刀流・4刀流を目指しています。もっと「井川さんにしかできない」と言われる強みを得たいのです。私の上司は、強い責任感と「ユーザーに応えたい!」という思いの塊。気持ちの強さが尋常じゃないのです。私や上司をこうもアツくさせるのは、ひとえに現状への危機意識。「時代の流れについていかねば!」という尖った意識を全員がもっている、アンテナを常に張っている。そんな組織で手にする「武器」は、きっとあなたを逞しく“アツい大人”へと成長させてくれるはずですよ。

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