タックでは社員が活き活きと働き続けられるよう、健康経営施策の一つとして、健康に関するイベントを定期的に開催しています。今回は骨密度測定のイベントを実施しました。
骨密度測定は手首(トウ骨)に超音波を伝播させ、透過した波の形から“骨の強さ”を算出する機械を使用します。昼休みの時間を利用して測定イベントを開催しました。
測定結果はA~Eの5段階評価で骨密度が表示されるため、自身の骨の状態を知ることができます。
測定中の待ち時間や結果を基にスタッフの方から骨を強くする「食事・運動・日光浴」の3要素について説明を受け骨の健康について知ってもらいました。
今回は本社とITプラザで開催し、社員・協力会社合わせて約150名が参加しました。

・カルシウムは豆腐や納豆、海藻にも含まれると知り、食事に取り入れたいと思った。
・前回の測定結果がCだったけどウォーキングするようになって今回Bに変わってうれしい。
・何にもしていないけど継続してCだったので悪くならないように気を付けたい。
骨密度測定会は毎年実施予定です。今後も社員の皆様に健康について考える機会や、気軽に参加できるイベントを企画してまいります。
2026年7月28日公開
(Report By 健康経営推進室)