コラム

2022/01/28

TAK’s Women きら星図鑑|若手の活躍編

若手の社員が活躍する場を積極的につくっているTAK。プロジェクトに果敢に挑んだ若手社員にエピソードを伺いました。

佐渡 葵 2015年入社 SE

リハビリシステムグループ 顧客サポートチーム(入社7年目)

システム導入を行うチームに所属していたときのこと。

人前で話すことがあまり得意ではない私は、「顧客との打ち合わせや操作研修が務まるだろうか」と不安を抱えたまま先輩社員に同行していました。

その後、案件を初めて任された私は会議室にこもります。

顧客との打ち合わせ、システム操作の説明、想定外の流れになった場面までシミュレーションを重ね、上司や先輩社員のチェックを受けました。

顧客先への訪問前夜はなかなか寝付けませんでしたが、当日はぎこちないながらも操作研修を実施し、稼働に至り安堵しました。

これは、プロジェクトを任される人材になるために、不得意分野を克服する大きな挑戦でした。産休育休を経て異動した今も当時の経験が活かされています。

澤島 真依 2016年入社 お客様サポート

クラウドサービスグループ クラウドサービスチーム(入社6年目)

入社2年目に、私にとって大きな挑戦の機会が訪れました。

電話サポートではなく、初めて顧客を訪問してシステムの操作説明を行うことになったのです。

私は、自分のペースで話してしまわないように説明の途中に不明点がないか確認し、複数のご担当者様がいる場合も全員の目を見ることを徹底しました。

回数を重ねるうちに相手の表情を伺いながら説明をするスキルが身につき、スムーズなご案内ができるようになりました。

6年目となった今、電話サポートでも声で気持ちを読み取り、お客様が本当にお尋ねになりたいことが分かるのはこの経験があったからこそ。

これからもお客様からのお問い合わせ内容の本質を聞き出せるように、サービス向上に努めたいです。

浅野 友佳子 2019年入社 SE

システム製造グループ ソフトウェア設計・製造チーム(入社3年目)

入社半年で、顧客の事業計画策定に関する案件を任されました。

ご要望のヒアリングに始まり、設計、開発、納品までやり遂げるにはシステムと業務の知識の両方が必要です。

何から手を付けたらよいのか悩みました。「自分で何もかもやらねば」という気負いもあったと思います。

でも、チャレンジして気付きました。任されたからといって全てを一人で行う必要はないのです。顧客は、社歴が浅い私のためにご要望の内容を詳しく説明してくださいましたし、先輩社員からは丁寧なアドバイスをいただきました。

私がチャレンジできたのは、周囲の助けがあったからこそ。今後も、「助けられている」ことを認識しながら、自分のできることを精いっぱい努めたいと思います。



当社の経営理念「タックの財産は人です。」にもとづき、
性別に関係なく、 社員一人ひとりが良いパフォーマンスを発揮できるよう支援しています。

※部署名・役職は2021年12月末時点のものです。

(Report By 企画管理部)

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